幼稚園の紹介

整えられた豊かな環境(幼児期の発達にかなった教具教材)の中で、子どもの特性がよく分かる愛情溢れる教師や仲間となる子ども同士の関係を通して自主的な遊びを中心とした生活をしながら、より良い保育を行っていきます。

 

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 教育目標

  • 「明るく元気な子」…進んで遊び学ぶ喜びを感じる子にします。
  • 「心の豊かな子」…人間としての生きる基礎を作ります。
  • 「自分の考えを持てる子」…やさしく思いやりのある子に育てます。

 

教育方針

子どもの自主的な活動を中心としながら、人間としての生きる基礎の形成をする

 

 

教育の特長(教育環境)

 

生活教育

自分のことは自分で成しうる、という目的をもっています。易しいものから難しいものへの環境と関わりながら自分のことを自分でするということを身につけていきます。(教具例:物のあけ移し、着衣枠、ぬいさし他)

 

感覚教育

触覚・視覚・聴覚・臭覚・味覚を鋭敏にします。抽象化が進み、概念形成や言葉・数を理解する上でも役立ちます。(教具例:桃色の塔、構成三角形、幾何図形の引き出し他)

 

言語教育

聞く・話す・読む・綴る・書くなど、日本語の面白さと難しさを自然に楽しみながら学びます。(教具例:壁文字、ロジック遊び、文字さがし、かなくら他)

 

数教育

1~10までをあらゆる角度から経験し、基礎をしっかり身につけます。発達に応じて十進法も感覚的に楽しめるようになります。(教具例:赤と青の数棒、セガン板、銀行遊び他)

 

体を動かす

全身を使って思いきり走ったり、ルールのある遊びなどを経験します。(活動例:砂遊び・なわとび・ぶらんこ他)

 

音楽教育

リトミック等を通じて、リズムに合わせて体を動かしたり、きれいな声で歌うことや表現の喜びを身につけます。(活動例:即時反応、毎月の歌、楽器と親しむ他)

 

造形教育

描いたり、作ったりする喜びは子どもの感性を育みます。子どもの気持ちを大切にしながらそれぞれの個性を尊重します。(活動例:描く、粘土、工作他)

 

コスミック教育

感覚的な地理や歴史、子どもにもできる実験などを通じて大自然や自分を取り巻く様々な環境に興味・親しみを持ち、気付いていきます。(教具例:地球儀、はめこみ世界地図・写真ホルダー他)

 

 

沿革

1975(昭和50)年12月

  • 設置認可

1976(昭和51)年04月

  • 第1回入園式、中村キヤ園長就任

1977(昭和52)年04月

  • 自園での調理による給食開始

1983(昭和58)年04月

  • モンテッソーリ教育を全面的に取り入れる

1984(昭和59)年05月

  • 制服廃止

1985(昭和60)年04月

  • 久保澤正雄園長就任

1988(昭和63)年01月

  • 文部省安全教育研究発表

1988(昭和63)年02月

  • 村本百合子園長就任

1996(平成08)年09月

  • 親子ふれあいデー(作品展示・フリーマーケット)

1998(平成10)年05月

  • 教育課程研究発表

2006(平成18)年08月

  • こどものためのクラシックコンサート開催

2007(平成19)年04月

  • 笹垣昇園長就任

2010(平成22)年10月

  • 親子美術館開催

2011(平成23)年04月

  • 山西幸子園長就任

2013(平成25)年04月01日

  • 八戸学院短期大学附属幼稚園聖アンナに園名変更

 

自己評価結果